市立桶川中学校のバスケ部顧問は誰?顔画像や名前の特定は?

事件

市立桶川中学校
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2024年6月9日に、埼玉県桶川市の市立桶川中学校で、バスケ部の男子生徒が試合中にあごを骨折し全治1カ月のけがをしたことが報道されました。

その際に、男性顧問は保護者に連絡せず、病院も受診させていなかったということです。

今回の記事では、市立桶川中学校のバスケ部顧問の顔画像や名前について調査しました。

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【時系列】市立桶川中学校のバスケ部であご骨折事故が発生!

診断書
引用:X

市立桶川中学校のバスケ部であご骨折事故について、時系列でまとめました。

2024年4月29日:他校とのバスケ試合中に相手選手の頭が顔に強くぶつかる

男子生徒は、2024年4月29日に、他校とのバスケ試合中に相手選手の頭が顔に強くぶつかったそうです。

その後、激しい痛みを感じてベンチに戻って他の選手と交代し、患部を冷やして安静に待機。

男性顧問からは、顎の状態についての聞き取りはなかったようです。

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2024年5月1日:病院を受診

その後も痛みが続いており、2024年5月1日に病院を受診しました。

医師からは、「様子を見ましょう」と言われたようです。

2024年5月4日:再び顎を強打

2024年5月4日に、別のバスケの試合がありました。

その際にも相手選手とぶつかり再び顎を強打しました。

男子生徒は、その瞬間に頭全体に激痛がはしり、試合後も痛みが治まらなかったようです。

そこで、男性顧問と以下のようなやりとりや対応があったと報じられています。

  • 体育館の2階で泣きながら座っていると、顧問から「立て」と指示された。
  • 「痛すぎて無理です」と答えたが聞き入れられず、階段を下りて体育館を出るよう促される
  • 壁に設置された鏡の前で「眼鏡を掛けて(自分の顔を)見ろ。(骨は)曲がってないよな。だから折れてない」「あご(の骨折)と歩けるかは関係ないだろ」と叱責された
  • 男性顧問は保護者や医療機関に連絡することなく、男子生徒を帰宅させた。

その後病院を受診して、CTスキャンであごの骨折で全治1ヶ月であることが判明しました。

医師からは「4月29日の試合で骨折し、5月4日の試合で患部にさらに衝撃が加わったとみられる」と診断された。母親(48)は「なぜ病院に連れて行ったり、保護者に連絡したりしなかったのか。どうして息子からきちんと話を聞かず、無理やり歩かせたのか」と憤りをあらわにする。

引用:毎日新聞

4月29日の試合の時には骨折をしていたようですね。

保護者からは、憤りの声が上がっています。

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桶川市教育委員会は顧問の叱責は否定

桶川市の教育委員会は、

「保護者に連絡を取らなかった顧問の対応は適切ではなかった」

と回答しているとの頃です。

学校側は叱責を否定

さらに学校の担当者は、

「乱暴な言葉遣いをしたり、高圧的な態度を取ったりはしていない」

と男性顧問による叱責は否定しているとのことです。

「首から上にけがをする危険な事故で、すぐに医療機関の受診を検討しなかったのは適切でなかった。顧問本人も反省の態度を示している」

引用:毎日新聞

男性顧問も、今回の件に関して医療機関の受診を検討しなかったことに対して、適切ではなかったと反省しているということなので、誹謗中傷などを行うことは絶対にやめましょう。

ネット上では、市立桶川中学校のバスケ部に、去年まで在籍したいたという息子さんの保護者と思われる方から、以下のような投稿も上がっていました。

X埋め込み

当時息子が両手を負傷した時、先生から速やかに連絡、受診し事なきを得ました。早期以上の発見ができる先生だと感じました。内部事情を知るものは情報提供者の感情がおきいことを知ってます。
情報収集を多角的にせず偏った記事は時に暴力的であることを知って頂きたい

このように、早急な対応をしてくれたという事例もあります。

一部の情報のみで判断して誹謗中傷を行うことは、絶対にやめましょう。

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市立桶川中学校のバスケ部顧問の顔画像や名前は?

私立桶川中学校
引用:ホームメイト

埼玉県桶川市の市立桶川中学校のバスケ部顧問は誰?顔画像や名前は現時点で特定されておりません。

判明している情報は以下の通りです。

  • 年齢:40代
  • 職業:市立桶川中学校教諭、バスケ部顧問

今後、明らかになり次第こちらでお知らせいたします。

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世間の声は?

世間からは、以下のような声が上がっています。

団体競技スポーツだと、怪我をするとレギュラーに入れないなど、子ども自身のプレッシャーも大きい。痛みがあっても我慢したり親にも内緒にする子もいる。まずは顧問がしっかり関わって

引用:Yahoo!コメント

小学校で養護教諭をしているという方からは、以下の声が上がっています。

骨折の判断は、学校ではできません。私もできません。疑いがあれば、すぐに病院を受診するべきです。異常なしと言われることが多いですが、それを確認することが重要だからです。 学校から受診はできなかったとしても、けがをした時点で、保護者に連絡は入れるべきです。

引用:Yahoo!コメント

医師から言われてことを男性顧問に伝えていたのかどうか、コミュニケーションにも問題があるのではとの声も上がっています。

教員とはいえ素人が骨を判断するなんて難しいのでさっさと医者に行けば良かった。生徒の方も医者に行って様子を見てくれと言われていると正直に伝えればもしかしたら次の試合は休めてたかもしれないのでその辺のコミュニケーションにも問題があったと思う。激痛というのはただ事ではないので外観でたとえ腫れていたりしなくても様子は見て必要ならば医者の診断は必須だと思う。

引用:Yahoo!コメント

指導者が積極的に受診を促すべきで、この件でレギューラーから外すのはもっての他であるという声。

指導の仕方に問題があるのは確かでしょう。子供さんご自身が、レギュラーから外されるのは嫌と我慢したりする場合があるでしょうが、指導者はちょっとでも気になれば、積極的に受診を促すべきでしょうね。最低限保護者には、連絡すべき。当然それでレギュラー外すなんていうのはもってのほかですね。

Yahoo!コメント
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まとめ

今回の記事では、市立桶川中学校のバスケ部顧問の顔画像や名前について調査しました。

現時点では、顔画像や名前は特定されておりません。

今回の件では、桶川市教育委員会も学校側も反省しているということなので、今後同じような事態が起こった場合には、改善されると思われます。

誹謗中傷を行うことは絶対にやめましょう。